7月30日(火)に、第56回交通安全子ども自転車全国大会にかかる市長表敬訪問を実施しました。
交通安全子ども自転車大会は、交通安全教育の効果を一層高めるために、自転車競技を通じて交通安全についての興味と関心を高めさせ、習慣化を図ることにより、交通事故防止の目的を達成するために毎年開催されています。(令和2~4年は新型コロナ流行のため中止)
今年度の三重県大会では、内部東小学校が見事優勝に輝き、8月7日(水)に開催される全国大会出場を決めています。
表敬訪問では、5人の選手一人一人が全国大会に向けた意気込みを力強く話しました。10位入賞を目標に大会に臨みます。
森市長から三重県大会の健闘を称えられるとともに、全力で頑張るように力強いエールを送られました。また、廣瀬教育長からは、オリンピック体操男子団体での金メダル獲得を例に、あきらめずに協力して大会に挑むように言葉が送られました。
内部東小学校の選手は、全国大会までの残りの期間、学科試験と実技試験の両方の対策に万全を期し、本番に臨みます。