10月10日(木)に、令和6年度外国人児童生徒等への日本語指導者養成研修が開催されました。
本研修会は、教職員支援機構及び三重県教育委員会より県内の市町が委託を受け、全国の外国人児童生徒等教育担当教職員及び各自治体の担当者を対象として授業・実践公開研修を実施するものです。
令和6年度は、津市と四日市市が委託を受けました。本市においては、外国人児童生徒等が多く在籍している笹川小学校、西笹川中学校にて授業公開研修を行いました。また、来日して間もない外国人児童生徒等に対して日本語の初期指導を行う初期適応指導教室「いずみ」でも実践公開研修を行いました。
それぞれの学校・教室において、外国人児童生徒等につけたい日本語の力を明確にした指導や、日々行っている様々な手立てを参加者の方々に見ていただきました。事後検討会では、「四日市市の外国人児童生徒教育がたいへん充実していることがわかりました」「いずみ教室での日本語能力に合わせた指導や教室の環境設定が参考になりました」など、たくさんの意見をいただきました。