3月27日(木)に、春の入学シーズンに先駆けて、損害保険ジャパン株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ みずほ銀行、明治安田生命保険相互会社、第一生命保険株式会社の4社より、本市の新小学1年生に向けて、交通事故傷害保険付き「黄色いワッペン」が贈呈されました。
「黄色いワッペン」は、新入学児童の交通事故が少しでもなくなるようにと、昭和40年から毎年、全国の新小学1年生約100万人を対象に贈呈されているものです。今年で61年目を迎え、これまでの贈呈累計数は、7,286万枚(全国)にのぼります。本市においても親子三代にわたって着用した人も増えてきました。
本市教育委員会としても、ワッペンに印字された令和7年の交通安全年間スローガン「青だけど 自分の目で見て たしかめて」にあるように、子どもたちが自分自身で安全を確認しようとする態度を育成し、交通安全に関心を持つことができるよう、安全指導に取り組みたいと考えます。