読書活動推進校(小学校4校)の取組の様子を紹介します。
【県小学校】 「ぐるぐる読書」
複数の本を時間で区切って、少しずつ試し読みをする「ぐるぐる読書」に取り組みました。4人1組でグループとなり、2分間、誰もしゃべらずに黙々と本を読み進め、時間になったら読んだ本の点数をつけます。発表タイムには、各グループの代表が点数の高かった本や続きを読みたくなった本の理由を伝えました。



【浜田小学校】 「図書館まつり」
子どもたちが進んで読書に親しめるように図書館まつりを実施しました。先生や図書委員による読み聞かせのほか、「読書のお魚」や「本のしりとり」など、遊びの要素を取り入れた活動を実施しました。また、活動でもらえるお祭り券を使って参加する「図書館えんにち」も実施し、楽しみながら図書室を利用する子どもが増えました。



【中部西小学校】 「おすすめの本の紹介」
児童がタブレットでスライドを作成し、内容・見どころ・好きな場面などを理由とともに紹介する「おすすめの本の紹介」に取り組みました。お気に入りのシーンを絵で表したり、家庭から実際に本を持参して紹介したりする児童もおり、表現の幅が広がりました。説明の工夫や比較・理由づけが求められる活動であり、子どもたちの表現力向上にむけた取り組みとなりました。



【泊山小学校】 「自動車文庫」
四日市市立図書館の「自動車文庫」を活用しました。読み聞かせを聞いたり、自動車文庫の見学をしたりして、多くの本と触れ合う機会となりました。「まだ読みたかった。」「どこに来る(停留する)の?」と次を望む声が多く、あたらしい読書のかたちを子どもたちに伝えました。市立図書館と連携しながら読書活動の推進を図りました。


