3月24日(火)10時から市役所9階の教育委員会室で黄色いワッペン贈呈式を行いました。
贈呈式では、損害保険ジャパン様、株式会社みずほフィナンシャルグループみずほ銀行様、明治安田生命保険相互会社様、第一生命保険株式会社様から、本市の令和8年度入学全児童約2300名一人ひとりに「黄色いワッペン」が贈呈されました。贈呈式には、この春から小学生になる四日市市内の園児を代表して、幼稚園型認定こども園海蔵幼稚園5歳児クラスの皆さんが参加しました。
この「黄色いワッペン」事業は、交通事故で我が子を失った母親が総理大臣宛に交通事故撲滅を訴えた手紙の新聞記事をきっかけに、昭和40年から国内有志の企業から始まり、令和8年度で62回目を迎え、これまでの贈呈累計数は、7,383万枚(全国)にのぼります。
教育委員会としても、交通安全年間スローガン「おまじない 自分を守る みぎひだり」にあるように、学校に通い始める子ども自身が「黄色いワッペン」をつけることで「交通安全」に関心を持ち、同時に保護者はもとより、ドライバーに対して注意を喚起することで、新入学児童の交通事故防止につなげ、子どもたちの安全確保に努めてまいります。
