本年度、四日市市教育委員会では、令和9年度から5年間を計画期間とする本市の学校教育に関する施策の基本的な計画「第5次四日市市学校教育ビジョン(以下、ビジョン)」を策定しています。
本ビジョンにおいては、こどもたちがどのように育ってほしいか(めざすこどもの姿)を中心に据えて、今後の学校教育の方向性、事業・施策をいくつかのプロジェクトとして整理しています。
これからの学校はどのように変わるべきか、学校生活で大切にしたいことは何かなどについて、教育の当事者であるこどもたちの意見を受けとめて、ビジョンをつくりあげていくために、全市立中学校でワークショップを開催しています。
本日5月22日は西朝明中学校の2年生の皆さんと一緒に学校の体育館で開催いたしました。5年後の学校がワクワクするために何を大切にしたいか、その実現には何が必要か、グループで対話を重ねて、多様な意見を出し合い、発表いただきました。自由に意見を言い合いながら進めるなかで、「それ、いいね!」と共感する姿がとても素敵でした。
今後、7月中旬を目途に他校においても、同様にして順次実施をしてまいります。




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