四日市市では「四日市の資源を生かした教育の推進」の一環として、市内協力企業と連携した学習を行っています。
6月9日には、今年度初となる企業連携出前授業を保々中学校で実施しました。
今回は、理科「生物の体とはたらき」を学習した2年生が、太陽化学(株)社員の方から、私たちの生活を支える「食品」の工夫について学びました。
授業では、水や炭酸水に加工した粉と加工なしの粉を溶かし、溶けやすさの違いが生まれる仕組みに迫りました。
また、理科の時間に学んだ「腸の働き」が健康と深くかかわっていることを知り、腸内環境を整える大切さについて考える機会となりました。
今回の学びをもとに、食品や体のしくみに関心をもち、よりよい生活につなげていく子どもたちの姿を期待しています。

