四日市市教育委員会は、子どもたちの健康の保持増進と体力向上につなげ、運動好きの子どもたちを育てていくため、令和7年度から四日市市独自の「四日市市ダンスプログラム」を開発しています。昨年度の低学年(1・2年生)に引き続き、今年度は中学年(3・4年生)のダンスプログラムの開発となります。
7月3日(金)はその第1回目。世界中で活躍されているダンスアーティストのKENTO MORI(ケント モリ)さんとダンサーで振付師のNAMI J(ナミ ジェー)さんが、体力向上推進校である常磐西小学校で、4年生の子どもたちにリズムダンスの授業を行いました。
初めて耳にする曲や振付に、最初は緊張気味だった子どもたちですが、KENTO MORI(ケント モリ)さんのまねをしながら身体を動かすうちに、あっという間に心がほぐれ動き出しました。子どもたちの「踊りたい」を自然と引き出すKENTO MORI(ケント モリ)さんの声かけによって、子どもたちだけでなく、先生たちも思わず一緒に踊り出し、体育館全体が笑顔に包まれていました。
KENTO MORI(ケント モリ)さんやNAMI J(ナミ ジェー)さんは、今回も含め計6回常磐西小学校でリズムダンスの授業を行っていただきます。そして、常磐西小学校で実施した授業をもとにして、オリジナルの動画教材を作成し、四日市市の各小学校でリズムダンスの授業改善に活用していきます。


